DeNAラミレス監督「9番で新しい細川を見た」 先発起用に応えた細川を称賛

[ 2019年8月27日 21:53 ]

セ・リーグ   DeNA5―3ヤクルト ( 2019年8月27日    横浜 )

<D・ヤ>ビクトリーポーズのラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 2連勝を飾ったDeNA・ラミレス監督が、期待の3年目細川成也外野手の成長を称えた。

 この日「9番・左翼」で先発。1点を追う5回無死から、高橋のチェンジアップを左翼線へ運び二塁打で出塁。筒香の三ゴロの間に同点のホームを踏んだ。さらに同点の7回だった。再び先頭で打席に入ると、代わったばかりのヤクルト2番手・星から粘って11球目を見極め四球。勝ち越し劇の起点となった。

 指揮官は「相手の先発が右打者に打たれているデータがあった。9番の細川と1番の大和がつながり得点圏にいけばいいチャンスになると思った」と9番に起用した理由を説明。見事に期待に応えた細川に「9番で新しい細川を見た。10球以上投げさせたのが大きかったし、ああいう姿はあまり見たことがない。今までは粘っても変化球で三振というのが多かった。四球を取れたのは凄くよくなっていると思う」と喜んだ。

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