森下、貫禄の投球 不運1失点も自責0 佐々木を激励「絶対勝てる」

[ 2019年8月27日 05:30 ]

侍ジャパン壮行試合    大学日本代表5―5高校日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

大学日本代表先発・森下(撮影・村上 大輔)
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 大学日本代表の森下暢は、試合後のあいさつに来た佐々木の右手を握り「ありがとう。絶対勝てるから、頑張って」と激励した。

 初回は151キロを記録するなど3者凡退に仕留め、同じマウンドに上がった佐々木を見守った。2回は不運な二塁打と守備の乱れで1点を失ったが、この日最速の151キロは2度記録した。

 今年6月の全日本大学選手権で明大を38年ぶりの優勝に導いた。7月の日米大学野球選手権では5試合のうち3試合に先発して、日本に3大会ぶりの優勝をもたらした。

 今秋のドラフト注目の大学No・1右腕だが、佐々木や奥川の台頭は刺激になった。「自分が高校生のとき、あんな投球はできなかった。秋は春以上の結果を求めたい」。高校生をライバルと認め、自らの闘争心に火を付けた。 (君島 圭介)

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