U18侍、大学侍と価値あるドロー 永田監督「胸を借りるよりも“勝ちにいこう”と」

[ 2019年8月26日 21:35 ]

侍ジャパン壮行試合    高校日本代表5―5大学日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

試合後のセレモニーでスピーチする永田監督(撮影・久冨木 修) 
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張)に出場するU18高校日本代表は、大学日本代表と5―5の引き分け。勝利まであと2アウトのところで同点に追いつかれたが、堂々の戦いぶりを見せた。

 「胸を借りるよりも“勝ちにいこう”と生徒たちに伝えていた」と語った永田監督。9回表に山瀬(星稜)のスクイズで勝ち越すも、9回裏に同点に追いつかれる試合展開に「最後まで大学生のお兄さんたちの執念を見た。非常にいい経験をさせていただいた」と感謝した。

 163キロ右腕・佐々木については「この大観衆の中でどれだけできるかということで」と先発起用の意図を説明。あと一歩のところで金星は逃したものの「こういう試合ができるように一戦一戦頑張りたい」とナインの奮闘に収穫を得た様子だった。

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