U18侍に奥川合流、初練習ノースロー ぶっつけ本番も「徐々に状態は上がっている」

[ 2019年8月26日 05:30 ]

侍ジャパン壮行試合   高校日本代表―大学日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

笑顔でガッツポーズする奥川(左)と佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 奥川はぶっつけ本番で大会に臨む。前夜チームに合流し、この日の初練習はノースローで軽めの調整に終始。「多少、疲れは残っているけど、徐々に状態は上がっている。いい状態で大会に入れれば」と話した。

 永田監督は奥川の調整について「2、3日は走ろう、下半身をつくろうか、という話をした」と26日の壮行試合を含め、数日は投球練習も控える意向を明かした。

 一方、代表選手で唯一、2年連続の選出とあり、精神的支柱としての存在感は抜群。前夜は合流後に「去年は一人だけ下級生で、思ったことを言えず迷惑をかけた。遠慮がちにならず深く話し合えるチームにならないと駄目」とナインを鼓舞した。「任されたポジションでしっかり仕事をしたい。投手全員で協力して戦い抜ければいい」と意気込んだ。

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