U18侍・佐々木 悲願の初Vへ決意「この代で世界一を獲れるように頑張る」

[ 2019年8月26日 21:11 ]

侍ジャパン壮行試合    高校日本代表5―5大学日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

9回2死二、三塁、サヨナラのピンチをしのいだナインに向かってベンチからガッツポーズの佐々木(撮影・村上 大輔)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張)に出場するU18高校日本代表は、大学日本代表と5―5の引き分け。先発した163キロ右腕・佐々木(大船渡)は2三振を奪うなど1回を3者凡退に抑え、直球の最速は156キロを記録した。

 150キロ台の直球を連発した佐々木は「しっかりコントロールできた。コースに決まっていれば打ち取れると思っていた」と制球面にも手応え。2死から今秋ドラフト候補の柳町(慶大)を空振り三振に斬った場面を「3―2までいって厳しいカウントだったけど、しっかり自分の球を投げられた」と振り返った。

 チームはあと一歩のところで勝利を逃したが、大学日本代表を相手に堂々の引き分け。悲願の初優勝へ「この代で世界一を獲れるように頑張りたい」と力強く決意を語った。

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