西武、投壊14失点 十亀6回途中7失点に辻監督「もう少し考えて」

[ 2019年8月26日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2-14楽天 ( 2019年8月25日    メットライフD )

初回から2失点した十亀(撮影・尾崎 有希)
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 西武は投手陣が崩壊した。先発の十亀は初回からいきなり2失点。立ち直りかけたが、5回に浅村に2ランを浴びるなど崩れ、6回途中7失点で5敗目を喫し「立ち上がりから失点してしまい、良い流れをつくることができなかった」とうつむいた。

 辻監督は「いつもだよね、立ち上がりが悪い。若い投手じゃないんだから、もう少し考えて放らないと」と苦言を呈した。3番手のマーティンも1/3回で4失点と乱調、2軍での再調整が決まった。

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