松山フェニックス 伊藤が8回途中11K快投 都市対抗予選の借り返した

[ 2019年8月26日 19:39 ]

第44回全日本クラブ野球選手権・第1日・1回戦   松山フェニックス6―2オールいわきクラブ ( 2019年8月26日    メットライフD )

力投する松山フェニックスの先発・伊藤
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 松山フェニックスは、松山商出身の伊藤駿介投手(22)がチェンジアップを武器に7回1/3を8安打2失点(自責1)11奪三振の快投を披露した。「全国大会で緊張したけど、要所々々低めに投げられた」。

 福井工大から「松山を元気にしたい」と今春チーム入り。都市対抗の四国2次予選・四国銀行戦は完投勝利も翌日の代表決定戦・JR四国戦は痛打され、チームも1―19と敗れた。

 「この大会で都市対抗の借りを返したい」。09、14年準Vチームのエースがナインの気持ちを代弁した。

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