U18侍、大学日本代表を再逆転!二刀流・石川がフェン直2点適時二塁打

[ 2019年8月26日 19:39 ]

侍ジャパン壮行試合    高校日本代表―大学日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

5回2死一、二塁、高校日本代表・石川が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放つ (撮影・大塚 徹)
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 4回に逆転を許した高校日本代表だが、直後の5回に再逆転に成功。4番の石川(東邦)が左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。

 ドラフト1位候補の163キロ右腕・佐々木(大船渡)が先発し、最速156キロの直球で2三振を奪って初回を3者凡退。打線も2回と4回に1点ずつを奪い、序盤は大学日本代表を相手に2―0とリードを奪った。

 しかし4回に、この回が3イニング目となった宮城(興南)が海野(東海大)にソロ本塁打を浴びるなど3失点。逆転を許した高校日本代表だったが、5回に4番手の内間(亜大)を攻めて2死一、二塁とすると、石川が左中間フェンス直撃の2点適時二塁打。投打で東邦をセンバツ制覇に導いた二刀流の一打で、すぐさま逆転に成功した。

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