巨人・山口「流れ引っ張れなかった」7回途中2失点で3敗

[ 2019年8月26日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0-3DeNA ( 2019年8月25日    東京D )

7回途中でマウンドを降りる山口(中央)(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 ハーラー単独トップの12勝を挙げていた巨人・山口だったが、6回2/3を6安打2失点で3敗目を喫した。「マジックがついた後の試合。今日は“結果だけ(が全て)”と思っていたので悔しい」。投手部門のタイトルを争う今永との投げ合いで3回に先制され、7回にも先頭打者への四球をきっかけに2点目を失った。

 役目は果たしたものの「ロースコアの展開は想像していた。自分で流れを引っ張って来られなかった」と責任を背負っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月26日のニュース