佐々木は1回無失点で降板 大学打者3人をパーフェクト 最速156キロで2奪三振

[ 2019年8月26日 18:35 ]

侍ジャパン壮行試合    高校日本代表―大学日本代表 ( 2019年8月26日    神宮 )

高校日本代表先発の佐々木(撮影・村上 大輔)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張)に出場するU18高校日本代表の佐々木朗希投手(3年)が26日、大学日本代表との壮行試合に先発。150キロ台の直球を連発し、2三振を奪う圧巻の投球で1回をパーフェクトに抑えた。

 佐々木は先頭の宇草(法大)に左前に落ちそうな飛球を打たれたが、左翼の遠藤(東海大相模)が飛びついて好捕。味方の好守でリズムに乗ると、直球主体の投球で2番・小川(国学院大)、3番・柳町(慶大)を追い込み、2者連続の空振り三振を奪った。

 直球の最速は小川に投じた3球目に記録した156キロ。2回からは宮城(興南)がマウンドに上がり、佐々木は初回のみでお役御免となった。大学日本代表先発・森下(明大)とのドラフト1位候補対決となった試合で圧巻の投球を見せた。

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