OBC高島、松下が逆転三塁打など3打点 指揮官「1番にして本当に良かった」

[ 2019年8月26日 22:22 ]

第44回全日本クラブ野球選手権・第1日・1回戦   OBC高島4―3THINKフィットネス・GOLD’S GYMベースボールクラブ ( 2019年8月26日    メットライフD )

 OBC高島のリードオフマン・松下竜也内野手(23)が初回の右三塁打に続き、1点を追う7回1死満塁にも右越え三塁打を放って3打点を挙げ、チームを準々決勝に導いた。

 「2本ともストレート。3回にバントミスしていたので(7回は)絶対に取り返したかった。1番打者は打席が多く回ってくるから好きです」。5月初旬の練習試合。スライディングで左足首のじん帯を損傷し2カ月半、戦列から離れた。当時は下位なから、野原祐也監督(34)が求めていた「1番像」とマッチしたため、復帰以降はリードオフマンに定着。「出塁率が高いですから。1番にして本当に良かった」。接戦を制した指揮官に、松下は「きょうのことは忘れて、また試合に集中したい」と冷静に話していた。

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