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「ろーき」「やすくん」U18日本代表・佐々木ら、子どもたちとイベントで交流

[ 2019年8月26日 14:57 ]

<侍ジャパン壮行試合 高校日本代表・大学日本代表>イベントで子供たちと昼食をとった佐々木(前列左から2人目)。2列目左は奥川(撮影・村上 大輔)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張(キジャン)に出場するU18高校日本代表が26日、大学日本代表との壮行試合の前に野球少年との交流イベント「みらいの侍」に参加した。

 集まった約50人の小学生と昼食を食べた後、スポンジボールと置きティーを使った試合形式のミニゲームで交流。大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)と星稜の甲子園準優勝右腕・奥川恭伸投手(3年)は、それぞれ「ろーき」、「やすくん」と小学生に呼ばれて親しまれていた。

 奥川は置きティーで軽々とホームランを放ち、小学生から「もう一回!」とせがまれる場面も。「こういう機会もなかなかなかったので楽しかったし、こうやって野球をやっている小さい子が見れて嬉しく思います」と振り返った。参加した東京都港区出身の中尾結喜くん(8)は、「侍ジャパンの人たちと野球ができるのはこれで一生に一度の体験だと思うので、良かったです。将来絶対にプロ野球選手になりたいです」と言った。

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