楽天・浅村 古巣撃ち8発目「貢献できて良かった」14点大勝けん引

[ 2019年8月26日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天14-2西武 ( 2019年8月25日    メットライフD )

5回2死二塁、右越え2ランを放った浅村(右)とハイタッチする石橋(撮影・尾崎 有希)
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 楽天打線が大爆発した。負ければ借金生活に突入する危機だったが、今季最多の14得点の猛攻で連敗を2で止めた。28号2ランを含む2安打2打点の浅村は「ここに来て上のチームに3連敗はできない。勝利に貢献できて良かった」と胸を張った。2点リードの5回2死二塁、外角低めのシュートを右翼席へ運んだ。「あと1点欲しいところで打てて良かった」。9回には右中間フェンス直撃の二塁打を放ち、終盤の追加点をお膳立てした。

 打率・264の浅村だが、古巣・西武戦は打率・294。8本塁打、21打点はともに球団別で最多だ。「結果的に西武戦で打てているだけ。どこのチームが相手でも、残りの試合で負けていい試合はない」。2位・西武とのゲーム差を2・5に縮め、自力優勝の可能性も復活。チームは再び息を吹き返した。(重光 晋太郎)

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