ヤクルト山田哲、コンディション不良で途中交代 大事取る

[ 2019年8月26日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5-1阪神 ( 2019年8月25日    神宮 )

3回1死一塁、一飛に倒れる山田哲(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が、コンディション不良で阪神20回戦(神宮)の5回の守備から途中交代した。病院での検査予定もなく、試合後は荷物を持って移動できるほどの状態。本人は詳細を明かさず「大事を取ってというところ。またあさって」と話し、27日のDeNA戦(横浜)出場にも意欲を見せた。小川監督も「大丈夫と思う」と重症ではないことを強調した。この日は「3番・二塁」で先発し、初回は遊ゴロ、3回は一飛に倒れた。

 山田哲はここまで打率・282、31本塁打、28盗塁。2年連続4度目となるトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を目指しており、本塁打と盗塁はタイトルを狙える位置にいる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月26日のニュース