日本ハム・中田、開幕戦でサヨナラ満弾 94年・伊東&05年アレックス以来史上3人目

[ 2019年3月30日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム7―3オリックス ( 2019年3月29日    札幌D )

10回1死満塁、サヨナラ満塁本塁打を放った中田(撮影・高橋茂夫) 
Photo By スポニチ

 中田(日)が自身初の満塁サヨナラ弾。開幕戦の満塁本塁打は史上22本目で球団初、開幕戦のサヨナラ本塁打は史上12本目でチームでは89年中島以来30年ぶり2本目。開幕戦の満塁サヨナラ本塁打となると、94年伊東(西)、05年アレックス(中)がともに9回に打って以来3本目(球団初)で延長満塁サヨナラ弾は史上初の快挙だ。なお、開幕戦に限らないチームの満塁サヨナラ本塁打は、93年ウインタース以来26年ぶり4本目。

 この日は山川(西)も満塁弾。同一年の開幕戦で満塁本塁打が2本以上は77年に王(巨)と掛布(神)、94年伊東(西)とトラックスラー(ダイエー)で記録して以来3度目。また、満塁弾を放ちながらチームが敗退は今回の西武が初。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月30日のニュース