ロッテ・ボルシンガー 5回途中5失点KO…「土曜日」来日初黒星 左脇腹は異常なし

[ 2019年3月30日 17:21 ]

パ・リーグ   ロッテ3―9楽天 ( 2019年3月30日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>3回無死一塁、嶋の送りバントの打球を暴投し、天を仰ぐボルシンガー(撮影・尾崎 有希)
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  パ・リーグ ロッテ―楽天(2019年3月30日、ZOZOマリン)

 昨季13勝を挙げたロッテのマイク・ボルシンガー投手(31)が、今季初先発したが、5回途中5安打5四球5失点KOされ、今季初黒星を喫した。昨季は15試合11勝無敗だった「土曜日」は来日初黒星となる。

 「失投が多く、苦しいピッチングになってしまった。カーブの制球が悪く、思った通りにいかなかった」

 2回までは打者6人で切り、上々の立ち上がりかに思えたが、1点の援護をもらった直後の3回無死一塁、嶋の送りバントを一塁へ悪送球し、無死二、三塁とされ、オコエに逆転3ランを浴びた。5回も2四球がからみ、2失点。左脇腹の痛みを訴え途中降板したが、千葉県内の病院で精密検査した結果、異常は見られなかった。  

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