楽天 猛打で快勝 オコエ、嶋が今季1号 平石監督に初勝利のプレゼント

[ 2019年3月30日 10:26 ]

パ・リーグ   楽天9―3ロッテ ( 2019年3月30日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>最後を締めた松井(右)からウイニングボールを受け取る平石監督(撮影・尾崎 有希)
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 楽天がロッテに逆転勝ちし、今季初勝利。オコエ、嶋が今季1号を放って、平石洋介監督(38)に就任後初白星をプレゼントした。

 1点を先制された直後の3回、四球と敵失で無死一、二塁とすると、オコエが先発・ボルシンガーの外角高めの直球を振り抜き、右翼スタンドへ1号3ランを放ち逆転。4回にはウィーラー、銀次の連続適時打で2点を加点した。

 その後2点差に詰め寄られたが、6回、3番手・西野を攻め立て2死満塁とすると、ウィーラーが走者一掃の適時二塁打を放って突き放し、7回には嶋が左越え1号ソロを叩き込んだ。

 投げては先発・美馬が5回5安打、3失点と粘りの投球。最後は守護神・松井が3者連続三振で締めくくった。

 ロッテ先発・ボルシンガーは、昨季楽天相手に2勝0敗、防御率1.72と相性の良さを見せたが、この日は5回途中5安打5四球5失点(自責4)。中継ぎ陣も4失点と精彩を欠いた。

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