最年長球団は30・63歳のジャイアンツ 大リーグ開幕時の選手平均年齢が判明

[ 2019年3月30日 09:29 ]

ジャイアンツのエース、29歳のバムガーナー(AP)
Photo By AP

 大リーグは29日、開幕時に登録された選手の球団別平均年齢を公表。ナ・リーグ西地区に所属するジャイアンツが30・63歳でリーグ“最年長球団”となった。2番目に年齢が高かったのはア・リーグ西地区のアスレチックスで30・10歳。以下、ナショナルズ(29・84歳)、ロッキーズ(29・59歳)、レンジャーズ(29・58歳)と続き、昨季のワールドシリーズを制したレッドソックスは29・53歳で5番目に年齢が高い球団となった。

 一方、最も平均年齢が低かった球団はア・リーグ中地区に所属するホワイトソックスで27・57歳、2番目に若い球団はオリオールズで27・79歳。大リーグ全30球団の平均は28・92歳で昨年の28・91歳よりわずかに上昇した。

 なおシーズン終盤を迎えているNBAの今季開幕時の最年長チームは28・60歳のロケッツ、最年少チームは24・72歳のナゲッツだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月30日のニュース