西武 4・2本拠地開幕戦 中西太氏が始球式

[ 2019年3月30日 10:51 ]

4月2日のロッテ戦(メットライフ)で始球式を行う中西太氏
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 西武は今季、前身の西鉄クリッパース誕生から70周年を迎えることを記念して、本拠地開幕戦となる4月2日(火)の対千葉ロッテマリーンズ戦に、埼玉西武ライオンズの前身球団、西鉄ライオンズOBである中西太氏(85)が来場し、始球式を行うと発表した。

 
 中西氏は“野武士軍団”と称された1950年代の西鉄ナインの中核打者として、数々の記録と今なお語り継がれる多くの伝説を残した大打者で、また監督(選手兼任監督)としても1963年には西鉄をリーグ優勝に導いた。

 中西氏は「球団創設70周年おめでとうございます。このような記念すべき年の開幕戦にOBとしてお呼びいただき光栄です。僕の現役当時、ライオンズの本拠地は福岡の平和台にあり、熱いファンが毎日球場に押しかけていました。勝った負けたで声援もヤジもたくさん受けました。引退後もいろいろな球団の指導者としてプロ野球を見てきましたが、僕はライオンズのファンの応援が一番熱く、あたたかいと感じています。当日はファンの皆さんと同じ場に立てることを楽しみにしています」とコメント。

 国歌独唱は原田勇雅さんが行う。

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