ロッテ有吉 4失点後に14人連続斬り!修正能力発揮も「初回に試合を壊しては…」

[ 2019年3月17日 18:35 ]

オープン戦   ロッテ4―7DeNA ( 2019年3月17日    横浜 )

<D・ロ>先発・有吉(撮影・島崎忠彦)
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 ロッテの有吉優樹投手(28)が、17日のDeNA戦(横浜)に先発し、5回1/3で4失点だったが、初回途中から6回1死まで「14人連続斬り」と修正能力を見せた。

 「ボール自体は悪くはなかったけど、逆球はヒットになる可能性が高い。次の回からはカーブを混ぜたり、丁寧に投げました」

 初回に昨季、セ・リーグ本塁打王ソトの2ランなど、5安打を集中され4点を失った。ただ、2回以降は一人の走者も許さない立ち直りを見せた。

 ただ、開幕3戦目となる3月31日の楽天戦(ZOZOマリン)を任されることが有力な右腕は「初回に試合を壊してしまっては」と猛省していた。

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