パドレス牧田 1回無安打も反省「あんまり満足のいく投球ではなかった」

[ 2019年3月17日 08:26 ]

試合後、取材に応じる牧田
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 パドレスとマイナー契約で招待選手の牧田和久投手(34)が16日(日本時間17日)、アリゾナ州スコッツデールで行われたジャイアンツとのオープン戦の8回から登板し、1回無安打無失点、1四球だった。

 1‐10の8回。先頭のラモスに四球を与えたが、続くマイケルを高めの直球で見逃し三振。1死からは昨季エンゼルスに所属したリベラを一邪飛、最後はソラノを2球で追い込み三ゴロに打ち取った。

 牧田は「まずまず。そこまで完璧という内容ではなかった。三振は取りましたけど、ボールだった気もしますし、ストライクと思った球がボールになったり、そういう審判もいるのかなと思った。何とか打たして取ろうと心がけてやっていた。自分の中ではあんまり満足のいく投球ではなかった」と渋い表情。

 オープン戦3度目の登板を終え、「ゼロにこだわることもいいけど、ゼロでも内容。内容濃く、ゼロ抑えられたら良かった。先頭の四球は無駄だった。点差が0-0だったらいろいろな作戦が入ってくるので、そういう意味でも先頭打者をしっかり取らないといけないと思った」と反省の言葉を並べた。

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