日本ハム・有原 メジャー相手に4回7安打4失点…3回には5連続長短打許す

[ 2019年3月17日 21:28 ]

<日本ハム・アスレチックス>3回無死一、三塁、デービスに適時打を打たれる有原(撮影・西尾 大助) 
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 日本ハムは17日、東京ドームでアスレチックスとプレシーズンゲームを行い、先発の有原航平投手(26)は4回、87球を投げ7安打4四球で4失点だった。

 初回、いきなりアスレチックス先頭のグロスマンに右中間フェンス直撃の三塁打を打たれると続くチャプマン、オルソンに四球を与えて無死満塁とし、昨季本塁打王・デービスの三ゴロ間に1点を失った。2回にも2四球を与えたものの無失点に抑えたが、3回にはチャプマン、オルソンの連打で無死一、三塁とされ、デービスに右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打、ピスコッティにも右前タイムリー、プロファーも中前タイムリーと5連続長短打を許して3点を与えた。4回にはチャプマンに中前打を許したが無失点に抑えた。

 最速150キロを超える直球には威力があったが、制球に苦しみ開幕に向け課題の残った投球となった。

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