DeNA上茶谷、実戦4戦目で初失点「決め球が中に入った」

[ 2019年3月17日 08:44 ]

オープン戦   DeNA1―4ソフトバンク ( 2019年3月16日    横浜 )

先発した上茶谷(撮影・島崎忠彦)
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 改修後初の本拠地ゲームで先発を託されたDeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が、実戦4試合目で初失点した。3回2死二塁から今宮の打ち取った当たりが内野安打となると、続くグラシアルにフルカウントから投じたカットボールを打たれ、3ランを浴びた。

 6回4失点に「追い込むまではいい球がいったりしたが、決め球が中に入るケースが多かった」と反省。それでもこれまで数球しか投じていなかったスプリットで上林から空振り三振を奪うなど、堂々とした姿も見せた。開幕カードの中日戦で先発の可能性もある右腕に、ラミレス監督は「トータル的に見ても良かった」と高評価を与えた。

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