日本ハム清宮 復帰へ一歩前進 外野ノック&19日抜糸

[ 2019年3月17日 14:43 ]

ダウンでリラックスした表情の日本ハム・清宮
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 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折からリハビリ中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が17日、戦列復帰へ一歩前進した。

 日本ハム2軍施設で、5日に骨片摘出手術を受けて以降、初めて外野ノックを受けた。「問題なかった。足が動くことをラッキーと思ってやれることはやっておかないと」。

 19日には患部の抜糸を予定。「糸が抜ければさらに良くなる。お風呂で(右手を)濡れないようするのは不便ですから」。左手1本で洗髪する仕草を見せながら苦笑いした。

 患部に痛みなど問題なければ20日からキャッチボールを始める可能性もある。

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