逆風なければ…ロッテドラ1藤原 惜しい一撃に敵地どよめき「もうひと押しでした」

[ 2019年3月17日 18:11 ]

オープン戦   ロッテ4―7DeNA ( 2019年3月17日    横浜 )

<オープン戦 D・ロ>8回無死、左飛に倒れた藤原(撮影・島崎忠彦)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=は17日のDeNA戦(横浜)で6回から代走で出場。8回無死の1打席目には、・筒香の一発に負けじと本塁打性の打球を放った。

 8回無死、三嶋の149キロを左翼フェンス際へ。左翼・神里にジャンプして好捕されたが、左翼から本塁への逆風がなければ柵越えしていた可能性の高い一撃に敵地のファンもどよめいた。

 「少し、こすりました。もうひと押しでした」と冷静だったが、18歳の潜在能力に周囲は魅了された。

 試合前は共通の師匠・大村打撃コーチに連れられ、DeNA・筒香にあいさつ。沖縄での練習試合など対面は3度目だが、打撃面などのアドバイスを受け「勉強になりました。(内容は)いろいろですね」と自分の胸だけに言葉を刻んだ。

 7回には中堅の位置から筒香の放った「ウイング弾」を目の当たりにし「すごいとしか…」と言葉に詰まるほど、刺激を受けた。

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