アスレチックス 8人継投で快勝、ほば完璧「ブルペン・デー」

[ 2019年3月17日 23:46 ]

プレシーズンゲーム   アスレチックス5―1日本ハム ( 2019年3月17日    東京D )

<日本ハム・アスレチックス>最後を締めたモンタス(右)。左はハンドリー(撮影・森沢 裕)
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 アスレチックスは実に8人の投手リレーで日本ハムに快勝した。

 この日は「ブルペン・デー」で、先発・ヘンドリックスは1回14球を投げて1安打無失点で降板。2回以降も次々と投手を繰り出し、2イニングを投げたのは6番手・ペティットだけで、他の7人は1イニングずつの登板だった。

 「ブルペン・デーは前にもやったが、非常に良かった。我々の強みだと思う」とメルビン監督。150キロ超の直球を投げる投手も多く、目先をどんどん変えることで日本ハム打線を抑え込んだ。

 ヘンドリックスも「いい雰囲気でみんな投げられたと思う」と笑顔で振り返った。

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