日本ハム柿木2回完全 イースタンで初勝利「直球で押す投球できた」

[ 2019年3月17日 05:30 ]

イースタン   日本ハム3―2巨人 ( 2019年3月16日    ジャイアンツ )

イースタンリーグの巨人戦に登板し、2回無安打3奪三振でプロ初勝利を挙げた柿木(撮影・武田 勇美)
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 日本ハムのドラフト5位・柿木(大阪桐蔭)が、公式戦初登板で初勝利を挙げた。イースタン・リーグ開幕戦の巨人戦に2―2の5回から救援登板し、2イニングで3三振を奪って完全投球。6回には炭谷、和田から連続三振を奪うなど、最速で146キロに達したストレートでねじ伏せた。「炭谷選手とかテレビで見る選手が相手で楽しめた。直球で押す投球ができた」と喜んだ。

 これで実戦3戦、計4イニングを完全に抑えた。「毎試合で良い準備ができている。(プロに入って)今まで以上に野球を楽しめているのが、結果に結びついている」。結果を聞いた栗山監督も「1軍でもすぐに使えると思っている」と絶賛し、開幕後、早い段階で昇格する可能性も浮上した。

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