西武ドラ1松本航にプロの洗礼…3回途中7失点「修正できなかった」

[ 2019年3月17日 15:47 ]

オープン戦   西武―阪神 ( 2019年3月17日    甲子園 )

<神・西>3回1死一、二塁、福留(左)に3点本塁打を浴びて肩を落とす松本航(撮影・北條 貴史)
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 西武のドラフト1位・松本航投手(日体大)がプロの洗礼を浴びた。2回1/3を投げて5安打7失点。

 この日は、初回から糸井に四球を与えるなど立ち上がりから制球に苦しんだ。2回までは無失点に抑えていたが、3回に先頭打者から2連続四球を与え、福留に3ランを浴びるなど5失点した。1死満塁のところで、雨で中断となり、マウンドを降りた。

 右腕は「変化球が抜けてて、(ボールが)指にかからなかった。自分の納得のいくボールが投げられなかった。修正できなかったことが1番の課題」と反省を口にした。

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