ロッテ開幕1軍狙う右腕明暗…ドラ2東妻9球で三者斬り 種市は制球難で2失点

[ 2019年3月17日 18:28 ]

オープン戦   ロッテ4―7DeNA ( 2019年3月17日    横浜 )

<D・ロ>ロッテ3番手の東妻(撮影・島崎忠彦)
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 中継ぎでの開幕1軍入りを狙うロッテのドラフト2位・東妻勇輔投手(22)と3年目・種市篤暉投手(20)の2人は17日、DeNA戦(横浜)に登板したが、明暗が分かれる結果になった。

 7回から3番手で登板した東妻は、最速150キロを計測した直球を主体にわずか9球で1回無安打無失点。「コーナーに集めることができたし、少しずつ、プロのマウンドにも慣れてきました」と笑顔。日体大の先輩で「幕張の防波堤」と呼ばれた小林雅英氏が、解説を務める前での快投だった。

 15日の台湾ラミゴとの練習試合では、3者連続見逃し三振など1回1安打無失点だった種市だが、この日は一転、制球に苦しんだ。8回に登板し、二つの押し出し四球を含む3四球を与えるなど、1回2安打2失点だった。

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