日本ハム・金子 アスレチックス相手に4回9奪三振の力投

[ 2019年3月17日 22:00 ]

<日本ハム・アスレチックス>力投する金子(撮影・森沢裕)
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 日本ハムは17日、東京ドームでアスレチックスとプレシーズンゲームを行い、今季オリックスから移籍した金子弌大投手(35)が4回75球を投げ、3安打3四球で無失点。チェンジアップを効果的に使い、昨季の本塁打王で4番のデービス、3番オルソンなどから9奪三振を奪う快投を見せた。

 金子は0-4の5回に登板すると、2四球で走者を出したものの3アウトはすべて三振。デービス、プロファー、ロレアノから三振を奪った。6回にもピンダー、オルソンから三振。7回にはデービス、カナに連打されて無死一、二塁とされるがプロファー、ロレアノから三振など後続を抑え、得点は許さなかった。8回にもチャプマンにセンターのフェンス直撃三塁打を許したが、2三振を奪った。

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