すでにヤクルト愛 移籍の高梨 優勝誓い、さらに「まずは親会社に貢献しようと。今朝も飲んできました」

[ 2018年12月18日 15:58 ]

ヤクルトを手にユニホーム姿で意欲を見せる太田健吾(左)と高梨裕稔(撮影・三島 英忠)
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 日本ハムからトレード移籍が決まったヤクルト・高梨裕稔投手(27)が18日、都内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 背番号14のユニホームに袖を通し「チームの優勝、それだけ考えて来年1年間投げていきたい。優勝に貢献できるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 大卒3年目の16年に10勝をマークしてリーグ優勝に貢献し、新人王に輝いた右腕。今季は5勝7敗、防御率4・50に終わっていたが「僕としてはチャンス。また新たな気持ちで投げられると思うのでプラスに捉えている」と新天地に懸ける思いは強い。ヤクルト入り後は親会社の製品であるヤクルトを毎日飲むほどで「大人になって飲んでいなかったが、行くことが決まってから飲んでいます。まずは親会社に貢献しようと。今朝も飲んできました」と笑顔でアピールしていた。

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