日本ハム宮西 経過順調、目標修正なし「キャンプ初日にブルペンへ」

[ 2018年12月18日 14:34 ]

札幌市内の室内練習場で自主トレを行った日本ハム・宮西
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 日本ハムの宮西尚生投手(33)が18日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施した。

 11月上旬に受けた「左肘骨棘(こつきょく)滑膜(かつまく)切除術」から経過も順調で、リハビリの一環として行っていたネットスローから数日前には対人でのキャッチボールにステップアップ。この日もトレーナーを相手に30球を投じて「目標は変わらず、キャンプ初日にブルペンに入りたい」と語った。

 今季は入団から11年連続で50試合以上に登板。前人未踏の300ホールドまで、あと「6」に迫っている。来季もフル回転が期待される鉄腕は「休みも入れながら、しっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。

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