大谷 思い出の“無視写真”に笑顔「楽しかったな」 投球再開のメドは来季開幕後、少し経ってから

[ 2018年12月18日 10:58 ]

<報道写真展オープニングセレモニー>自身の特大写真にサインする大谷(撮影・木村 揚輔)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が18日、東京・日本橋三越本店で開幕した報道写真展のオープニングセレモニーのテープカットに登場した。

 大谷は大リーグ1年目の今季、投手として4勝2敗、防御率3・31、打者として打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁と二刀流で活躍し、ア・リーグ新人王を受賞。展示されていたメジャー初本塁打の後の「サイレント・トリートメント」の写真を見て「凄く思い入れがある。いつ見ても“良かったな”“楽しかったな”と思います」と笑顔を見せた。

 10月1日に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、現在はリハビリ中。来季は打者に専念することになるが、投球再開のメドについては「リハビリの進行具合によって変化はしてくると思う」としつつ「開幕して少し経ってから軽く投げ始めるんじゃないかな」と話した。

 報道写真展では17社、75作品の応募からのグランプリ受賞作を含む今年のニュース写真約300点が展示され、24日まで開催される。

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