亜大野球部が新役員、スポーツ推薦合格者発表

[ 2018年12月18日 14:16 ]

 東都大学野球1部リーグの亜大が来年度の新役員と新入生を発表した。

 来年度新役員は、主将を佐久本一輝(興南)、主務を鈴木裕太(千葉黎明)、副将を安田大将(駒大苫小牧)、中村将己(沖縄尚学)が務める。

 また、スポーツ推薦入試では東海大菅生の名遊撃手として甲子園でも注目を集めた田中幹也内野手、高崎健康福祉大高崎で通算44本塁打を放った大越弘太郎外野手、今秋ドラフト候補にも挙がった横浜隼人の青山美夏人投手ら23人が合格した。

 合格者は下記の通り。

 <投手>田中大成(八幡浜)、小野田尚貴(岡山理大付)、青山美夏人(横浜隼人)、高垣露稀(三田松聖)、松本晴(樟南)、俵森大輔(神村学園)、鬼塚柊(北筑)、大神裕貴(佐伯鶴城)

<捕手>張大地(城南)、大野竜也(ふじみ野)、橋本健辰(六甲アイランド)、草部真秀(常総学院)

<内野手>田中幹也(東海大菅生)、山下滉介(岡山理大付)、松下航太(樟南)、山本秀太(京都翔英)牧野零士(修徳)、藤江亮太(享栄)、金山昌平(創志学園)

<外野手>大越弘太郎(高崎健康福祉大高崎)、重松凱人(戸畑)、畠山大豪(二松学舎大付)

<マネジャー>小布施承太郎(星稜)

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