西武・辻監督 森にノルマ「先発マスク100試合以上」

[ 2018年12月18日 05:30 ]

ワイキキの有名店でステーキを堪能する西武・辻監督
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 優勝旅行でハワイに滞在している西武・辻監督が、捕手の森に「今年、キャッチャーのレギュラーとして頑張った。来年はスタメンマスクで100試合以上は出てほしい」と期待を寄せた。

 森は10年ぶりに優勝した今季、チーム最多の74試合で先発マスクをかぶった。指名打者などでも出場し、136試合で打率.275、80打点、16本塁打をマーク。打撃での貢献度も高いが、指揮官は「打つだけじゃなく、守りの意識が高いのがいいよね」と捕手としても高く評価する。炭谷が巨人にFA移籍し、来季6年目の森にかかる期待はさらに大きくなる。指揮官は「真の正捕手」として、さらなる成長を望んでいる。 (ホノルル・春川 英樹)

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