雄星 “新相棒”通訳とロス入り 日系2世23歳ノバック氏が就任

[ 2018年12月18日 05:30 ]

通訳を務めるノバック氏
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 西武からポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦する菊池雄星投手(27)が16日(日本時間17日)、米ロサンゼルスに到着した。今後のメジャー各球団との面談、交渉を前に頼もしい「相棒」も決定。ジャスティン・ノバック氏(23)が通訳に就任し、今回のフライトにも同行した。

 ノバック氏は米国人の父と日本人の母を持つ日系2世。今夏、米国のバージニア大を卒業した。幼少期から高校まで日本で過ごし、大学4年間は野球部でレギュラー内野手。日米の文化の違いも理解しており、練習相手も務めることもできる。来年1月2日(同3日)までの交渉期間について「どうなるか分からないことも多々ある」と話していた菊池。新パートナーの心強い後押しを受ける。(ロサンゼルス・笹田幸嗣通信員)

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