サバシア 報復死球退場で条件満たさずも出来高を手に 代理人「ヤンキースの粋な計らい」

[ 2018年12月18日 16:03 ]

ヤンキースのCC・サバシア投手(AP)
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 ヤンキースのCC・サバシア投手(38)が条件を満たさなかったものの、今季の出来高を手にすることになった。

 サバシアは今季に155イニングを投げれば、50万ドル(約5600万円)の出来高が支払われる契約だったが、153イニングと2イニング足りずにシーズン終了。レギュラーシーズン最後の先発登板で7回を投げ切れば、155イニングに到達したが、5回に報復の死球を投じたために退場となった。

 この試合ではヤンキースの選手が打席時に頭部付近への投球があり、直後に「チームメートが危険に晒されたら、例外はない」とサバシアが報復の死球。こうした状況が考慮され、出来高が支払われることになり、サバシアの代理人は「ヤンキースの粋な計らい」と語っている。

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