落合博満氏 引退決意のきっかけは打撃ではなく守備だった「こりゃダメだなって」

[ 2018年11月26日 21:50 ]

1998年10月、さっぱりした表情で引退会見を行う日本ハムの落合
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(64)が26日、スカパー!プロ野球ツイッター公式アカウントでのライブ配信「落合博満のオレ流野球談議」に登場。予定の1時間を22分間もオーバーしてぶっちゃけまくった。

 話題がプロ野球選手の引退話に及び、自身が日本ハムでプレーしていた1998年に現役引退を決めたきっかけについて聞かれると「真上にフライが上がったの。ここだ!と思ったら後ろ3メートルぐらいに落ちたの。こりゃダメだなって」と打撃ではなく守備が引きがねだったと告白。「なんでここに落ちるんだろうって。そこがずれたんだろうね」と目測を誤ったことで引退を決意したと明かした。

 また「デーゲームの光がダメ。所沢球場(メットライフドーム)の切れてるところ、あるじゃない?あそこに入っちゃうと送球が見えない」と目の衰えについても触れていた。

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