ギータ「最高」最多!ソフトB日本一パレードに37万人

[ 2018年11月26日 05:30 ]

声援を受けながらパレードする(左から)柳田、王会長、工藤監督らソフトバンクナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 2年連続日本一に輝いたソフトバンクの祝賀パレードが25日、福岡市の中心部で行われた。オープンカーなどに乗った選手たちが約30分かけて約2・3キロのコースを進み、89年の福岡移転後では最多となる37万人の観衆と喜びを分かち合った。

 午前11時ごろ、王貞治球団会長、工藤監督、柳田選手会長を乗せた車を先頭にスタート。工藤監督は「みんなが幸せになれて、いい思いができて良かった」と話し、柳田選手も「最高。頑張ったご褒美」とにこやかに手を振った。パレード後には本拠地でファンフェスティバルが行われ、3万5772人が詰めかけた。日本シリーズでMVPを獲得した甲斐は「最終的に日本一になれたが2位で悔しいシーズンだった。悔しさを持って頑張りたい」と早くも来季を見据えていた。

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