巨人・原監督 あとは丸だけ 炭谷に中島にビヤヌエバ獲得「吉報来たときにお話しする」

[ 2018年11月26日 05:30 ]

目黒シティランのスターターを務める原監督(撮影・島崎忠彦)
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 丸との入団交渉から一夜明け、巨人・原監督は「(交渉の)内容もお話ししたいところだが、吉報が来たときにお話しすることがベストであろうと思っている」と話すにとどめた。最大限の誠意を示し、丸からの連絡を待つ。

 西武からFA移籍することが決まった炭谷とは、電話で話したことを明かした。オリックスから自由契約となり、同じく入団が決まった中島とは西武で7年間ともにプレーしていて「お目付役はナカジがやると言っていた」と冗談を言ったという。今季、メジャーで20本塁打を放った強打の内野手、ビヤヌエバ(前パドレス)の獲得も決まり、「打撃は少々粗削りではあるが、日本で野球をうまくなろうという強いものを持っている」と、着々と進む戦力補強に期待感を膨らませた。

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