桐蔭学園・森 2安打2打点一発締め プロ注目の遊撃手

[ 2018年11月26日 05:30 ]

<相洋・桐蔭学園>3回に右越え2ランを放ち、ダイヤモンドを回る桐蔭学園の森
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 来春センバツ出場が確実視される今秋関東大会覇者の桐蔭学園(神奈川)が25日、同校で相洋と年内最後の練習試合を行った。試合は敗れたが、プロ注目の3番・森敬斗内野手(2年)が通算8号となる右越え2ランを放つなど2安打2打点をマークした。

 高い身体能力を誇る左打ちの遊撃手。3回に甘く入った直球を引っ張り、ライナーを突き刺した。新チーム発足後に7発と量産中。左腕からは初アーチで「どのコースでもしっかり壁をつくって打つことを意識してきた。打球は良かった」と話し片桐健一監督も「一皮むけた感じがある」とうなずいた。森は冬場に増量を宣言。「体重を7キロ増の75キロにしてパワー不足を解消したい」と意気込んだ。

 また、今秋東京都大会優勝の国士舘も同校グラウンドで甲府工と練習試合を行い、連勝で締めくくった。

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