落合博満氏が説く“一打サヨナラ”場面での心構え「打てなかったらゴメンナサイと帰ってくればいい」

[ 2018年11月26日 22:10 ]

1990年6月、巨人戦でサヨナラ2ランを放った中日・落合は、ガックリと引き揚げる巨人・桑田の前をホームに向かう
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(64)が26日、スカパー!プロ野球ツイッター公式アカウントでのライブ配信「落合博満のオレ流野球談議」に登場。予定の1時間を22分間もオーバーしてぶっちゃけまくった。

 野球の醍醐味でもある「サヨナラ」について語ることが最大のテーマだったライブ配信。現役時代、一打サヨナラの場面で打席に入る時の気持ちや心構えを聞かれると、落合氏はあっさり言った。

 「どっちかですよ。ヒーローになるか、ぼろくそ言われるか。打たなきゃしょうがない。俺が打たなきゃ終わんないじゃない。で、打てなかったらゴメンナサイと帰ってくればいいだけのこと」

 だが、サヨナラの場面で自身の結果以上に気になるのが他の選手への影響だったとか。「4番の落合が打てないんだから俺たちは打てなくてもしょうがないと思われるのが一番嫌だった。みんな打ってるのに俺だけ打ってないこと、よくあったんだよ?」と苦笑いだった。

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