元U18代表、駒大・上野がリーグ初登板「まだ東都のレベルに達してない」

[ 2018年9月20日 14:24 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第3週第2日 2回戦   駒大3―3国学院大 ( 2018年9月20日    神宮 )

 高校時代、中京大中京のエースとして甲子園を沸かせた駒大の上野翔太郎(3年)が国学院大戦でリーグ初登板を果たした。

 6回、2番手としてマウンドに上がり2イニングを1失点。MAXは143キロ止まりだったがツーシームなど変化球も交えながら力投した。「まだ東都のレベルに達してないなあと思いました。これまで投げるチャンスをあったんですが実現しなくて。もう3年生の秋だし、もっとレベルアップしていかないと」と2安打、3奪三振の内容を振り返った。

 春のリーグ戦でも送球を顔に受けて登板チャンスを棒に振ったり出番を逃した。大倉孝一監督も「ぼくの中ではまだまだ」と上野への評価は厳しいのも期待の表れ。接戦の続くチームの戦いの中、今後も出番はありそう。「ちょっとでも役に立てるよう頑張ります」と最後は笑顔で球場を後にした。

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