巨人・脇谷 笑顔の引退会見「本当にいい野球人生」

[ 2018年9月20日 05:30 ]

引退会見を終え、亀井(右)から笑顔で花束を受け取る脇谷(撮影・荻原 浩人)                                                                                                                                            
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 巨人の脇谷亮太内野手(36)が19日、東京ドーム内で会見を開き、今季限りでの引退を表明。「ケガばかりだったけど、周りの方に支えられて本当にいい野球人生だった」と巨人11年、西武2年の13年間を振り返った。

 11年オフに右肘じん帯再建手術を受け、育成選手として再出発。「あの期間がなかったら、人の気持ちがここまで分からなかった」という。会見には亀井、長野、坂本勇が飛び入り参加。長野から女子テニスの大坂を連想させる「今、一番何が食べたいですか?」という質問が飛ぶと「ジャンクフードが食べたいです」と応戦した。

 「家族との時間がなかなかとれなかった。船の免許を取って、家族で釣りでもしたい」。涙はなく、最後まで笑顔。最終戦は10月6日のファーム日本選手権になる予定だ。 (川手 達矢)

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