清宮が5号3ラン「流れ変えたかった」1カ月ぶり一発 ハム初回に4点先行

[ 2018年9月20日 18:45 ]

パ・リーグ   日本ハム―ソフトバンク ( 2018年9月20日    札幌D )

初回2死一、二塁、3点本塁打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの清宮が20日のソフトバンク戦(札幌D)に「6番・指名打者」で先発出場。初回に武田から5号3ランを放った。

 日本ハムは近藤の犠飛で先制すると、中田、横尾も連続安打を放って2死一、二塁。ここで打席に入った清宮は、低めの変化球をとらえて右翼席へ3ランを放った。

 清宮の一発は先月25日の楽天戦(札幌D)以来で、本拠地では2本目。進化を続けるドラ1ルーキーのおよそ1カ月ぶりの一発で、日本ハムが初回に4点を先行した。

 ▼清宮 カーブだと思います。ランナーがいない場面から中田さん、横尾さんが作ってくれたチャンスだったので、何とかしたいと思っていました。最近は流れも悪かったので、それを変えたい。その思いだけでした

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月20日のニュース