PR:

広島 ヘルウェグ プロ野球史上、最も遅い時間帯でのデビュー?

広島の5番手で登板したヘルウェグ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 日本プロ野球史上、最も遅い時間帯でのデビューだったかも知れない。広島の新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)が20日の阪神戦で来日初登板。場内にその名がコールされたのは、日付が変わる寸前の午後11時46分だった。

 まさに待ちに待った出番だった。この日の試合は降雨のため、開始時間が69分遅れた。さらに2回終了時の62分間など2度の中断を経て進行。ヘルウェグは9回から5番手として登板すると、2死から四球を出したが、最速155キロを計測するなど持ち味を存分に示し、1回無安打無失点。「チームに勝ちが付かなかったが、自己中心的なことを言えば、投球内容は悪くなかった」と振り返った。

 貴重な中継ぎ右腕として、残りシーズン、さらにクライマックスシリーズ(CS)での活躍も期待される身長2メートルの右腕。疲れの色も見せず「野球選手である以上、やらなきゃいけないこと。雨や中断などはあったが、そこをうまく調整して、試合でベストを尽くすことだ」と冷静な口調だった。

[ 2018年9月21日 00:33 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:10月16日18時〜19時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      プロ野球

      特集・コラム