国学院大・横山また先発初白星逃す…8回まで零封も9回に「弱いところでた」

[ 2018年9月20日 14:34 ]

東都大学野球秋季リーグ戦 第3週 2回戦   国学院大3―3駒大 ( 2018年9月20日    神宮 )

8回2/3を3安打3失点(自責0)で好投した国学院大の先発・横山
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 国学院大の先発・横山楓投手(3年=宮崎学園)が好投するも、9回に3点差を追いつかれ引き分けた。

 秋季リーグから先発に抜てきされた横山は、12日の立正大戦に初先発し、6回無安打無失点と完璧な投球をするも、後続の投手陣が逆転を許し先発初白星を逃した。この日の駒大戦も、4回1/3までは無安打投球で、8回までは1安打無失点と好投を続けた。

 しかし9回、1死から一塁の失策で出塁を許すと、2死一、三塁と好機を広げられ、代打・東凛太郎内野手(3年=平塚学園)に2点左越二塁打を許し、降板。2番手が同点に追いつかれ再び先発初白星を逃した。

 試合後、横山は「自分の弱いところが出ました。抑えきれず悔しいです」と言った。それでも2試合で14回2/3を自責0と好投する3年生右腕。次戦に向け「今までは先輩達に任せきりだったけど、新チームにもなるので自分が引っ張れるようにしたい。次こそは勝ちます」と意気込んだ。

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