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広島VS阪神戦 69分遅れで開始&61分間中断 午後9時過ぎ再開、まだ3回

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2018年9月20日    マツダ )

<広・神>中断中のグラウンドを見つめる阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 20日の広島―阪神戦(マツダ)は降雨のため開始予定時刻から69分遅れの午後7時9分にようやくプレーボールがかかったが、午後8時2分に中断。1時間1分間に渡る中断の末、午後9時3分に再開される異例の展開となった。

 球団初の3連覇へ向けた優勝マジック「4」でこの試合を迎えた広島。広島・ジョンソン、阪神・才木の予告先発投手に加えて両チームの先発メンバーも発表されていたが、午後6時の開始時刻を迎えてもグラウンドは青いシートで覆われたまま。午後7時に試合開始時刻が変更され、両軍選手たちはベンチ内で待機が続いた。

 国歌独唱に続いて午後6時56分には広島・緒方、阪神・金本の両監督がメンバー表を交換。直後に雨脚が強くなり、1度外されたシートが再びかけられたが、午後7時9分に試合開始が強行された。

 だが、止まない雨の中で始まった試合は2回終了後の午後8時2分には中断。試合前より大きな赤いシートがかけられた。そして、試合再開となったのは1時間1分後の午後9時3分。さすがにこれだけの長時間中断ではジョンソンは続投できず、マウンドには2番手・中村祐が上がった。試合は阪神が初回、2死一、二塁から5番・陽川の左前適時打で先制している。

[ 2018年9月20日 21:12 ]

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