ロッテ福浦 首痛何の1998安打 達成記念人形200万円で発売へ

[ 2018年9月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ0―3ソフトバンク ( 2018年9月19日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>2回2死一塁、福浦は左前打を放ち通算1998安打とする(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ロッテ・福浦は0―0の2回2死一塁の第1打席で松本裕の140キロに逆らわず左前打で通算2000安打へあと2本とした。

 「三遊間がだいぶ、空いていたけど、久々にレフト方向にヒットが出た」。首痛を抱えながら偉業へ「7番・DH」で7試合連続のスタメン出場。16日の楽天戦以来3試合ぶりの安打となり「左前打」に限れば7月18日の同カード以来約2カ月ぶりの一打だった。

 この日、球団は2000安打達成時に200万円と高額の「等身大ボブルヘッド人形」を発売すると発表。また、一歩近づいた42歳だが「2打席目が全て」と4回無死一、二塁で三振に倒れた打席を反省。チームが今季ワーストの6連敗を喫し、試合後は険しい表情を崩さなかった。 (福浦 健太郎)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月20日のニュース