節目はいい思い出ない…中日・岩瀬 1000試合登板迫り不安「打たれたらどうしよう」

[ 2018年9月20日 07:45 ]

森監督(右)と話しこむ岩瀬(撮影・椎名 航)
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 中日・岩瀬が「ミレニアム登板」での好投を誓った。前人未到の1000試合登板まで残り2に迫っている左腕は「打たれたらどうしようというプレッシャーがある。元々、そういうのは弱いタイプ」と不安を吐露した。

 百戦錬磨のベテランでも無理はない。節目の登板に良い思い出がなく、16年8月6日のDeNA戦では900試合登板を果たしたが、1死も取れず3失点KO。失意の表情で花束を受け取った。

 406セーブの日本記録保持者だが「セーブはチームが勝たないと付かないけど、試合数は打たれても付く。(登板後に)普通にしゃべりたい」と金字塔を自らの口で振り返ることができるよう、是が非でも好投してみせる。

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